発表分野

機器分析やその他分析のための技術に関する発表を募集します。
※発表内容が本研究会の目的及び趣旨に適さない場合、発表をお断りする場合があります。

1 顕微鏡 SEM, TEM, レーザー顕微鏡など
2 磁気共鳴 NMR, ESRなど
3 X線分析 XRD, SC-XRD, XRF, XPSなど
4 質量分析 各種質量分析装置
5 有機微量元素分析
6 分光分析 IR, Raman, UV-Vis, CDなど
7 熱分析 TG, DSC, TMAなど
8 その他分析装置 ICP, ゼータ電位, 接触角測定装置など
9 研究サポート機器 試料前処理技術, 3Dプリンタ, 金属加工など
10 その他 安全衛生, 研究会の紹介など

発表形式

本研究会での発表形式は「口頭発表」および「ポスター発表」の2種類です。
※申込状況により発表形式の変更または発表時間の調整をお願いすることがあります。

口頭発表

日程2025年9月5日(金)
発表時間15分
質疑時間5分

発表用のパソコンを準備します。
念のため発表資料のデータはUSBメモリ等に保存して持参してください。
発表終了1分前:1鈴、発表終了:2鈴、質疑応答終了:3鈴

ポスター発表

日程2025年9月4日(木)
発表時間偶数奇数に分かれて各90分

作成要領

口頭発表

スクリーン比は4:3での作成を推奨します。
プロジェクターはSONY VPL-FHZ91Lです。

ポスター発表

パネルサイズは、縦 1,800 × 横 900 mmです。

要旨原稿

要旨原稿の提出は口頭発表、ポスター発表共通です。
1件の発表につき1報の要旨原稿を提出してください。
要旨原稿は、参加者限定ページ(?)からテンプレートをダウンロードして作成してください。

若手助成制度 (注:申込は終了しております)

これからの機器・分析分野を担う若手技術職員に研究会の参加旅費を助成します。発表を希望されている若手技術職員で、旅費の工面が難しい方は積極的にご活用ください。

申込条件

  • 35歳以下であること、もしくは現職に入職後3年以内であること
    (今年度末(2026年3月31日)時点)
  • 過去に本研究会の助成経験がないこと
  • 本研究会で必ず発表を行うこと(口頭、ポスターいずれでも可)

本助成金は協賛企業様からの広告収入を財源とさせていただいております。
協賛いただいた企業様には厚く御礼申し上げます。

支援協力企業

  • 研究サポート人材バンク 株式会社
  • 株式会社 日立ハイテク
  • 株式会社リガク
  • 大塚電子株式会社
  • 株式会社VARTEC
  • 竹田理化工業株式会社
  • NETZSCH Japan株式会社
  • ブルカージャパン 株式会社
  • メイワフォーシス株式会社
  • 株式会社 島津製作所